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基礎クラック補修

”ひび割れ”は鉄筋コンクリートの劣化を促進します。

基礎コンクリートの劣化

①中性化 中性化によりコンクリートのアルカリ性が失われる

コンクリート内部の鉄筋は、強アルカリ性のコンクリートに覆われている間は錆びません。 しかし、コンクリートは空気中のガスの影響により、アルカリ性が徐々に失われていきます。 この現象を「中性化」と呼びます。中性化が進行するとアルカリ性が失われ、内部の鉄筋が錆び始めます。 もし”ひび割れ”があると、中性化とサビは急速に進行します。
基礎コンクリートの劣化

②爆発 コンクリートの内部から破壊がはじまる

内部の鉄筋が歳始めると、錆により鉄筋が拡張し、コンクリートを内部から破壊してしまうため、最終的にコンクリート表面が剥がれ落ちてしまいます。これを「爆裂」と呼びます。
ひび割れにより刻々と迫る「爆裂」へのタイムリミット。

『注入ドーム工法』で”ひび割れ”を完全に封じ込める!

注入ドーム工法の特徴 鉄筋コンクリートのひび割れ部分に、ゆっくりと時間をかけて、エポキシ樹脂を注入します。コンクリートの諸性能(構造耐力・耐久性・水密性・気密性)を回復します。

注入ドーム工法は国の仕様に則った安心のひび割れ補修工法です。

エポキシ樹脂を自動式低圧樹脂注入工法という国交省「建築改修工事共通仕様書」に標準仕様として採用されている信頼性の高い工法でひび割れに注入します。

“世界遺産”原爆ドームの補修にも仕様されています。

エポキシ樹脂は、1967年(50年以上前)に広島の原爆ドームの保存工事(注入と接着)に使用されており、現在も健全な状態を維持しています。

『注入ドーム工法』補修工事の流れ

施工日数:1~3日 エポキシ硬質化目安 夏場:中1日/冬場中2日
住まいながらにできる工事です。
①ひび割れを計測
現状のひび割れの状態やサイズをチェックし、最適な注入剤を選択します。
②注入ドームを接着
注入ドームをひび割れにそって接着固定します。
③エポキシ樹脂を充填
エポキシ樹脂を注入ドーム内に充填
④ゴム幕による圧迫注入
エポキシ樹脂が注入ドームのゴム膜の復元力で、ゆっくりと低圧で注入されています。
⑤注入ドームを除去
エポキシ硬化後、注入ドームとシール部を撤去します。 通常、床下側から注入した場合、注入ドームは取り付けたままです。
⑥作業完了!
後が目立たないよう外部の部分仕上げをして作業完了です。 ※基礎の状況により少し目立つ場合がございます。
※工事はひび割れの発生箇所や建物の構造により、基礎外周か床下にて行います。

資格者による施工を行います。

(一社)住宅基礎コンクリート保存技術普及協会が認定する「住宅基礎コンクリート保存技術士」の資格を持った確かな技術者が施工します。


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受付時間 平日8:30~17:00


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