1. HOME
  2. 赤外線サーモグラフィー建物診断

赤外線サーモグラフィー 雨漏り・外壁劣化診断

赤外線サーモグラフィー建物診断

住宅の雨漏り・漏水箇所の特定外壁タイル・モルタルの浮き特定建築物の定期報告に活用

赤外線サーモグラフィー画像
赤外線サーモグラフィー画像

赤外線サーモグラフィーは建物の内部の雨漏れや、外壁タイル・モルタルの浮きなど表面温度の違いを赤外線サーモグラ フィーで撮影した熱画像の解析により映像として映し出して、確実なチェック・確認が出来ます。
建物の劣化と異常状況を赤外線の特性を使用して調べ、建物の目に見えない所を逃さず調べる診断方法です。

住宅の雨漏り・漏水箇所特定

赤外線画像から建物の雨漏り箇所を特定します。
雨漏り・漏水等の原因を赤外線サーモグラフィーで調べ、その原因を究明いたします。
<方法>
■①雨漏り発生後1週間以内をめどに現地にて赤外線サーモグラフィーで温度分布を計測します。
■※表面が乾燥後も低温部となっている箇所は、水が浸入し水分が滞留していると考えられます。

室内軒天井の雨漏り トップライト周辺の雨漏り

特殊建築物定期調査での外壁調査

従来は外壁の浮き部を調査するには打診棒などで壁面を打診し、その打音の高低などで外壁浮き部の有無を調査する打診法が一般的ですが、 高所を調査する場合には足場やゴンドラなどが必要になり設置費用・安全対策費などが診断費以上にかかってしまいます。 サーモグラフィーを使用して外壁の浮き部を調査する赤外線調査なら、打診法に比べ低コスト・短期間・安全に外壁の調査する事ができます。もちろん高所でも足場の設置なしで外壁の全面調査が可能となります。

非破壊・非接触の外壁劣化診断

非破壊・非接触の外壁劣化診断

サーモグラフィーを使用して、建物から放射される赤外線エネルギーを感知します。感知した赤外線エネルギーを電気信号に変換し熱分布画像として表されます。赤外線エネルギーの大きさは熱エネルギーに 比例する特性から赤外線エネルギーの強弱が温度分布され、建物の異常個所が分かります。タイル等の剥離部と健全部の熱伝導率による温度差を計測、外壁面から放射される赤外線(熱画像)と可視画像などから外壁の劣化状況を診断します。

非破壊・非接触の外壁劣化診断

熱画像解析・診断

画像を解析ソフトで処理すると、外壁のはく離、浮き、ひび割れ箇所が度合いによって紫(低温)→紺→青→緑→黄色→赤→白→(高温)で表示されます。画像解析は、建築の知識、材料、構造および工法や、建築物周辺の状況などを考慮して、熱画像の現象を的確に解析する事が重要となり、専門的で熟練した技術が必要となります。

赤外線調査・劣化診断とは?

赤外線とは電磁波のひとつで、地球上にあるすべての物体が自ら放出している熱エネルギーです。
赤外線サーモグラフィーは物体から放出される赤外線の量を計測して温度に換算し熱画像を表示させる装置です。

赤外線サーモグラフィー(カメラ)を使用してタイル等の剥離部と健全部の熱伝導率による温度差を計測し、外壁面から放射される赤外線(熱画像)と可視画像から劣化状況(タイルの浮きの有無や程度)を診断します。
一般的に外壁温度上昇時は、浮き・はく離部は健常部よりも高温になり、外壁温度下降時は低温を示します。

赤外線サーモグラフィー InfReC Thermography R300Z

また建物に雨水等の水分の侵入があった際にも水が侵入している箇所と侵入していない箇所の温度差を可視化して雨漏れの発生箇所、侵入箇所、原因等の調査をすることに活用されます。

当社では最新の機種を使用し、広範な外壁診断も、細かな劣化の発見も迅速かつ正確に行うことが可能です。
また、サーモグラフィー診断者は(社)街と暮らし環境再生機構の赤外線診断技能師の資格を取得し、解析経験も豊富です。 

赤外線サーモグラフィー調査はぜひ当社へお任せください。



TEL:054-282-2010

受付時間 平日8:30~17:00


お問い合わせフォーム 営業エリア

シロアリの被害について ダイチョーのシロアリ駆除

Copyrights c DAICHO 2013 All Rights Reserved.